こんにちは、ナナさんです。このページを見つけていただきありがとうございます。
今回は広島旅行番外編③として、広島の海側スポットの思い出をまとめてみます。
今回ご紹介するのは、ベイサイドビーチ坂・大久野島・上蒲刈島・倉橋島。
番外編として、ゆるく読んでいただけたらうれしいです。
広島旅行の思い出一覧↓

ベイサイドビーチ坂

まずは、ベイサイドビーチ坂です。
ここへ行ったきっかけは、吉島の清掃工場前で釣りをしていたときのこと。
見知らぬ男性に声をかけられました。
男性そんな竿使ってるから釣れんのや
……と言われ、なんとも言えない空気に。
いや、そうかもしれんけど、今それ言う?と思いつつ、その場に居づらくなって移動。
逃げるように東へ向かって、たどり着いたのが広島市内から一番近い海水浴場ベイサイドビーチ坂でした。
ここは防波堤に柵があり、砂浜でも遊べるので、家族で行きやすい場所でした。
子ども連れでも楽しみやすく、「ちょっと海に行こうか」となったときに行きやすい場所だったと思います。
……とはいえ、場所を変えたからといって急に釣れるわけでもなく、我が家の釣果はやはりいまひとつ。
釣りの結果はさておき、海を見ながら家族で過ごせたのでよしとします。
※海水浴シーズンは釣り禁止。行かれる方は事前確認がおすすめです。
大久野島(うさぎ島・毒ガス島)


次は、大久野島です。
うさぎ島として有名ですが、毒ガス島としての歴史がある場所でもあります。
コロナ前に行ったのですが、この日はとにかく大変でした。
朝6時前に家を出て、忠海港に7時半ごろ到着。
それでも駐車場はすでに満車で、大久野島行きのフェリーは第2便にしか乗れませんでした。
人気観光地だとは聞いていましたが、想像以上の混雑でした。
島に着いてまず向かったのは、大久野島毒ガス資料館。
大久野島というと、どうしても「うさぎがかわいい」という印象が強いのですが、歴史を知る場所としても印象に残っています。
資料館を出た後は、男性陣がうさぎを見つけるたびに餌やり。
私はというと、うさぎが近づくたびに後退りしていました。



うさぎ見にきたんやろ! なんで逃げるねん! 連れてきたのお母さんやで!



うさぎを見るのはいいけど、触るの怖い
このへんの温度差が、いかにも我が家です。
帰りもかなり混んでいて、フェリーを2便ほど見送ることに。
なんとか夕方までに忠海港へ戻れましたが、混雑する日はかなり余裕を見た方がいいと思います。
とびしま海道・県民の浜(上蒲刈島)


夫の帰阪が決まり、広島を離れるまでに行っておきたかった場所のひとつが、上蒲刈島の県民の浜でした。
映画『海猿』のロケ地でもあり、大阪の小学校では人気の修学旅行先らしいのです。
息子も



藻塩作りに、天体観察、カッター競走、鯛めし、みんなよかった!
上蒲刈島へは広島市内から1時間半ほどのドライブ。
安芸灘大橋を渡り、多島美を見るだけで気分が上がります。
輝きの館に到着。お食事処あびの呉海自あぶくま黒カレーを食べるのを楽しみにしてましたが、売り切れ!
でも、刺身定食おいしかったです。
食後は、体育館でバドミントンと卓球。
貸し切り状態でのびのび楽しめました。
そのあと、別館のかまがり温泉やすらぎの館へ。
息子の話では、輝きの館にも館内大浴場があるそうです。
やすらぎの館のお風呂は、海が見えるシンプルなお風呂で、露天風呂などはありません。
オフシーズンで貸し切りでしたが、帰る頃に地元の方らしき人がやってきました。
倉橋島とくらはし桂浜温泉館
家族で過ごす最後の広島の週末。
本当は江田島の旧海軍兵学校に行くつもりでしたが、当時はコロナ禍で見学できませんでした。
それでも多島美を楽しみたいと思い、江田島の手前にある倉橋島へ行くことにしました。
まずはカフェSLOWで昼食。
そのあとお約束の釣り。


釣果はもちろんボウズ。でも竿を出すのもしばらくないと思うとじんわりくるものがありました。。
最後に立ち寄ったのが、くらはし桂浜温泉館。
こちらは露天風呂やジャグジーなどもあって、かまがり温泉より「お風呂を楽しむ感じ」が強い施設でした。
同じ海沿いの温泉でも雰囲気はけっこう違っていて、海を見たあとに立ち寄る場所としても満足感がありました。
家族での週末の締めくくりにちょうどよかったです。
なお、今年2月に江田島を再訪し、旧海軍兵学校見学は無事リベンジ達成できました。
釣り余談 ・周防大島遠征
ちなみに釣りについては、あまりに釣れなさすぎて、一度だけ乗り合い船で周防大島まで遠征したこともあります。船長の力を借りても他の方の釣果の半分ほど。釣り下手すぎです。
まとめ
今回ご紹介した場所は、どれも我が家の広島での暮らしの延長線上にあった海の思い出です。
「広島にはこんな海の楽しみ方もあるんだな」
くらいの気持ちで読んでいただけたらうれしいです。
これで広島思い出話はおしまいです。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
