2026.8.19 「馬渕偏差値U50から関関同立入学まで」からタイトル変更しました
このページを見つけていただき、ありがとうございました。
関関同立に合格した息子ですが、受験後に息子に質問。
ナナさん入試で一番役に立った参考書って、なんやったん?



シス単(『システム英単語』)
高1から続けていたシス単
息子がシス単を使い始めたのは、高1の頃です。
おそらく、馬渕教室の先生に言われた、



英語は単語を覚えたらなんとかなる!
が記憶に残っていたからだと思います。
外出先にシス単を持って行ったり、ベッドで単語帳を見ていました。
でも今思うと、単語を覚えると英文が読めるようになる、という感覚を持っており、単語帳への抵抗が少なかったのだと思います。
私は紙に書きまくっても単語が覚えられず、見てるだけでは覚えてないんとちゃう?、と、思ってました。今でも謎です。
シス単や『関正生のThe Rules』をしてもなかなか英語は伸びなかった
息子の英語の成績は、順調に伸びたわけではありません。
高2では英検準1級にも挑戦しましたが、準1級は不合格。会場受験1回と、S-CBTを1回受け、英検利用受験に使えるCSEスコアを確保したところで受験をやめました。
そして高3になる前の春休みからは、溜めてた進研ゼミ教材と、塾の先生に勧められた長文読解の参考書『関正生のThe Rules 2』に取り組みはじめました。
にも関わらず、夏休み前の進研模試の英語の偏差値は50未満!!



クラブ引退前で勉強どころではなかったし、友達もみんな悪いで
と、予防線を張っていた理由が分かりました。



準1受けてるのに、英語塾行かせてるのになんでこの成績?
口に出すと、息子が「それなら塾やめる」と言いそうなので、心の中にしまっておきました。
夏休み、背伸びして『The Rules 4』に取り組む
夏休みに、『現代文超入門』に戻っていた頃、息子に『The Rules 4』買ってきてと言われました。



『The Rules 4』って最難関の本やけど、先生がやれと言ったの?



いや、俺が勝手にやる。
受験後、英語塾の先生からは、



進研ゼミの早慶上智レベルの問題や、『The Rules 4』は解かなくてもいいと言ってたんですけど。結果的には、その背伸びが良かったのかもしれませんが。
と言われました。そうかもしれません。
英検利用は人による
先に書いた通り、英検準1級は不合格でしたが、関西大学や産近甲龍の英検利用に使えるCSEスコアは取れていました。
私は、



チャンスを広げるために英検利用も出願したら?
と、勧めました。息子の返事は



学校の先生に、英語ができる子が集まる方式やからやめときと言われた。
俺、国語苦手やから受けへん。
あっさり断られました。
英検利用は、合う人には大きな武器になります。
ただ、英語の条件をクリアした人たちが集まる方式では、国語や社会で差がつくこともあります。
英検利用だから楽になる、というより、自分に本当に合う方式かどうかを見ることが大事なのだと思いました。
まとめ
息子の英語は、高3夏の時点では偏差値U50でした。
高1からの『シス単』、英検受験など、結果に結びつかない時期が続きましたが、最終的には共テ8割5分、関関同立合格につながりました。
英語は積み上げ型の教科で、結果が出るのに時間がかかる。



難しい文章でも、単語がわかったらなんとなく意味わかるねん。だからシス単がいい!
ということで、結局、一番役立った参考書として息子が挙げたのは、高1から使い続けていたシス単でした。
おまけ:息子に追加購入を頼まれた参考書
関正生の『The Rules 4』(The Rules 3は塾の指示で購入)と『速読英熟語』のみ。
文法問題集は学校のを使ってました。
次回は、単語帳について、もう少し考えてみたいと思います。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
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