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馬渕偏差値U50から関関同立入学まで【①はじめに】

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こんにちは、ナナさんです。

このページを見つけていただき、ありがとうございます。

馬渕教室を卒室して3年。高校時代を通じて、あまり勉強しているようには見えなかった息子。

結論から言うと、秋以降のスパートの甲斐あり、産近甲龍の公募推薦と、関関同立2大学の一般入試に合格しました。

現在は関関同立の某大学に進学しています。

息子の受験については記事にするかどうか迷いました。

「馬渕教室から文理学科に行った高校生」の受験ブログは多いけど、そうじゃない高校生の受験ブログはあんまりないな?と感じたので、今回書くことにしました。

目次

「馬渕偏差値U50の高校からなら、関関同立は普通に行けるんちゃうの?」と思われるかもしれませんが・・・

高校生活を通じて、学校では中の下?、いや、下の上か?ぐらいの成績だったと思います。

馬渕教室の公立判定模試は、偏差値ではなく想定順位が出ます。

3年間通じて模試順位通りの成績だったので、テストで赤点とってもしゃーないなと思ってました。

ただ、高3の夏休み前の三者懇談で見た、息子の進研模試偏差値はU50。

全統模試ならまだしも、進研模試のU50で、正直、産近甲龍ですら怪しい状態。

結構ヤバい状況にもかかわらず、部屋の前を通るといつもアニメの音が漏れてくる。

息子、ホンマに大丈夫?

ところが、息子が最近

息子

秋以降は、馬渕時代が超楽!と思うくらい勉強した。23時には寝てたけど、当時は死ぬかと思ってた。

と言うようになりました。

私、息子のこと全然見えてなかったことが分かりました。

息子の合格は本当にギリギリだったと思いますが、「ここが決め手だったのでは」と思うことがいくつかあります。

一番は、低空飛行の成績の中で、英語の成績は比較的マシだったこと。

その他、参考になりそうなことや、あまり真似してほしくないことも含めて、これから親目線で書きたいと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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