
2026.8.18「馬渕偏差値U50から関関同立入学まで」からタイトル変更しました
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馬渕教室を卒室し、馬渕偏差値U50未満の高校で、3年間楽しく過ごした息子。
秋以降のスパートの甲斐あり、産近甲龍の公募推薦と、関関同立2大学の一般入試に合格し、関関同立の某大学に進学しました。
「親は不安を見せず、子供の自主性に任せる」と書かれているブログが多い中、息子の受験中、「ナナさんが狼狽した記録」として、参考になりそうなことを書くことにしました。
「馬渕偏差値U50の高校からなら、関関同立は普通に行けるんちゃうの?」と思われるかもしれませんが・・・
馬渕教室の公立判定模試は判定が甘めなので、想定順位を見ておくようにと言われます。
高校生活を通じて、学校では中の下?、いや、下の上か?ぐらい。
3年間を通じて、ほぼ公立判定模試順位通りの成績だったので、テストで赤点とっても「しゃーないね」と思ってました。
赤点は受験じゃないので「しゃーない」で済む。
実際「下の上」で関関同立に行けるのか?
前年度の合格実績を見る限りは、その順位ではかなりヤバそうでした。
しかも、高3の夏休み前の三者懇談で見た、進研模試偏差値は50未満。
さすがにこの時期の、進研模試50未満は焦ります。
結構ヤバい状況にもかかわらず、部屋の前を通るといつもアニメの音が漏れていました。
ナナさん息子、ホンマに大丈夫?
ところが、息子が最近



秋以降は、馬渕(教室)時代が超楽!と思うくらい勉強した。23時には寝てたけど、当時は死ぬかと思ってた。
と言うようになりました。
私と息子にはすごくズレがあって、私的には勉強しているようには全然見えてなかったのですが、息子的には猛勉強だったらしいです。
息子の合格は本当にギリギリだったと思いますが、「ここが決め手だったのでは」と思うことがいくつかあります。
一番は、低空飛行の成績の中で、英語の成績はまだマシだったことです。
その他、参考になりそうなことや、あまり真似してほしくないことも含めて、これから書きたいと思います。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
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