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馬渕偏差値U50から関関同立に入学するまで【①はじめに】

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こんにちは、ナナさんです。

このページを見つけていただき、ありがとうございます。

このブログには、今も「馬渕教室の入塾テストに落ちた子、その後どうなったの?」と検索して来てくださる方がたくさんいらっしゃいます。

結論から言うと、息子は産近甲龍の公募推薦に合格し、さらに関関同立2大学の一般入試にも合格しました。最終的には、関関同立の某大学に進学しています。

これまで、息子の受験については記事にするかどうか迷いもあり、あまり詳しくは触れてきませんでした。

それでも今回書くことにしたのは、「文理学科上位層のお子さん」の受験ブログは多いけれど、「そうじゃない高校生」の受験ブログは少ないと感じたからです。

「馬渕偏差値U50の高校からなら、関関同立は普通に行けるんちゃうの?」と思われるかもしれません。

でも、高3の夏休み前の三者懇談で見た、息子の進研模試偏差値はU50。関関同立はおろか、産近甲龍もE判定です。

進研模試だと、関大のB判定ラインは65前後と聞いていたので、(ここからどこまで伸びるんだろう)と、不安になりました。

その後も、親の前ではそこまで勉強しているそぶりを見せず、スマホもしっかり見ていて、(本当に大丈夫なのかな)、と思いながら受験を迎えました。

そう考えると、息子の合格は本当にギリギリだったと思います。

ただ、振り返ってみると、「ここが決め手だったのでは」と思うことがいくつかあります。

参考になりそうなこともあれば、皆さんにはあまり真似してほしくないこともありました。

そのあたりも含めて、これから追々、親の目線で書いていきたいと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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