
こんにちは、ナナさんです。
このページを見つけていただき、ありがとうございます。
前回は、馬渕偏差値U50付近から関関同立の大学へ進学するまでの流れを書きました。
今回は、息子の大学受験の振り返り2回目として、
塾選びと、親以外の伴走者が必要だと感じた理由について書きます。
大学受験で親が関わったこと
大学受験には、
「もう高校生なのだから、本人が自分で進めるもの」
という空気があるように思います。
でも、今の大学入試は本当に複雑です。
関西大学の入試方式で、私がぱっと思いつくだけでも「3教科型、均等配点型、共テ利用型、共テ併用型、英検利用」と5つあります。
正直、親でも「キー!」となるくらいややこしい。
わが家の場合、塾選びにも、受験方式やスケジュールの確認にもかなり関わりました。
そこには、私自身の大学受験の経験もあります。
私はほぼ独学で受験を進め、学校からの情報も少ない中でかなり苦労しました。
一方で、『旺文社大学受験ラジオ講座』で宮崎尊先生の講義を聞き、「予備校っていいな」と思った記憶があります。
ただ、ラジオ講座を聞いても英語は伸びず。
関関同立は英語の配点が高い。
だからこそ、息子には英語は早めにプロの助けを求めようと思っていました。
最後まで続けた英語塾
馬渕教室の卒業後、息子は東進の体験にも行きました。
でも、映像授業は合わないと感じたようです。
集団授業や映像授業だと、講義を聞いている時間は、どうしても手が止まります。
息子に行かせたのは、家から近い小さな英語塾でした。
英語塾に通い始めた経緯については、こちらの記事にもまとめています。

1年生の間は英会話だけ、2年生になり英会話と英語塾の併用に変えました。
英語塾では、短い説明のあとに演習をするスタイル。授業のほとんどを、問題を解く時間に使います。
ただ、英語以外(現代文はかろうじて見てもらえてた)は自分でやらないといけない。息子はこの点には大きな不満を持ってました。
塾に行くことだけは、私も譲りませんでした。
ナナさん嫌なら、他の塾行ってもいいで



遠いから、今の塾でいいわ
近さ重視の息子らしい。
今振り返ると、息子にとってベストだったかどうかはわかりません。
しかし、「家から近い」「先生との距離が近い」「問題を解く時間が多い」という環境だったため、最後まで続けられたのだと思います。
親以外の伴走者が必要だと感じた理由
家にいると、どうしても感情が先に立ちます。



勉強してる? またスマホ見てるん? 赤本進んでる?



うるさいな・・・やってるわ!! 黙れ!!
親に言われるとイヤでも、先生に言われると案外聞けることもあります。
大学受験は、本人だけで進めるには複雑すぎる。
親も関わる。
でも、親だけでは難しい。
親以外の大人が伴走してくれたから、なんとか最後まで進めたのだと思います。
次回は、当時の「勉強時間」について書きたいと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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