こんにちは、ナナさんです。
このページを見つけていただきありがとうございます。
広島旅行編完結編は、広島名物「汁なし担々麺」についてお伝えします。
店主の情熱を味わう「竜胆(りんどう)」
自由行動の後、汁なし担々麺の店「竜胆」で合流。
おとうさん俺はこの店の汁なし担々麺が一番好き。
ただ、店主のペースに合わせないと怒られる。
店主が注文を聞くまで黙って待つこと。



お父さんが広島におる間に、もっと汁なし担々麺食べとけばよかった!! むっちゃ楽しみ!
カウンター席のみの小さなお店で、店主がワンオペで回しています。1時半過ぎでも続々来店。
お客さんが出てきたタイミングで入店(店主の案内なし)。席に着いても、店主から注文を聞かれるまで、夫の助言通りに静かに待機。



3辛と卵で


ラー油主体タイプではなく、山椒がダイレクトに響く一杯。高菜は付け合わせで自分で入れるスタイル。高菜が加わると味に深みが出ます。
代金は夫がおつりが出ないようにまとめて支払い。
息子にとっては初めて食べるタイプの汁なし担々麺でしたが、おいしかった!とかなり気に入った様子でした。
ナナさんが食べた他の汁なし担々麺
くにまつ+武蔵坊
広島駅ekie1階にあるくにまつ+武蔵坊
汁なし担々麺の有名店の味を1度に味わえる、観光客にとってありがたい店です。
広島旅行1日目の夜、広島駅探索を兼ねて訪問しましたが、お客さんが多すぎて受付終了(泣)。武蔵坊には行ったことがなかったのでとても残念でした。
くにまつの汁なし担々麺はラー油が強い、山椒超強い印象があります。
中国料理 川菜味
広島駅北側にある麻婆豆腐が有名なお店。麻婆豆腐好きの息子とよく行っていました。
ここの汁なし担々麺は四川料理なのでラー油は強め、山椒はほどほど。食べやすい一杯です。
大阪に戻っても、止まらない担々麺愛
広島から戻った最初の休日。
気づけば大阪駅前第4ビルの「キング軒」に足を運んでいました。
こちらも「竜胆」と同じく山椒が効いた系統。


キング軒の汁なし担々麺は「30回以上混ぜて」麺にタレを染み込ませるのが鉄則です。
セロリをトッピングしたためか、竜胆の汁なし担々麺よりマイルドな味でした。
大阪でこの本格的な味が楽しめるのは、本当にありがたいです。
■わが家の「おうちで汁なし担々麺」
自宅でも、汁なし担々麺を作って食べてます。
オタフクの素は、ソースメーカーのタレだけありとても濃厚。くにまつさんの味に近いと私は感じました。
川中醤油のたれはキレのある味。醤油ベースなのでさっぱりしていますが、ラー油はそこそこ効いてます。
川中醤油のたれは、今までは広島出身の方に頼んで購入していましたが、最近はカルディコーヒーファームでも購入できるようになりました。
でも、作るのが面倒な時は、気軽に食べられる「冷凍汁なし担々麺」。レンチンでらくちん。
オタフク、川中、冷凍と、その日の気分で使い分けるのが我が家流です。
広島の刺激的な味と、新しくなった駅の景色。
そして、家族それぞれの楽しみ方があった、今回の旅。
心もお腹も満たされた最高の旅になりました!
ここまでお読みいただきありがとうございました。
