
こんにちは、ナナさんです。
このページを見つけていただき、ありがとうございます。
息子の進路が落ち着いたので、久しぶりに広島へ行ってきました。
コロナ禍の前は月1回のペースで訪れていた広島。
今回は、コロナの間に行けなかった場所をめぐるリベンジ旅行です。
大阪から呉を経由し、まず向かったのは江田島。
とびしま海道(下蒲刈島・大崎上島方面)も大好きなのですが、今回は旧海軍兵学校の見学を優先しました。
江田島|海上自衛隊第一術科学校(旧海軍兵学校)
第一術科学校へのアクセス
- 大阪 → 呉経由:約5時間半
- 広島市内から陸路:約1時間半弱
- 広島港から船:約30分
(広島駅 → 広島港は路面電車で約30分)
家を出て約5時間半、ようやく到着。
正門で受付をして集合場所に向かうと、100人近くの見学者が集まっていました。

見学はガイド付き
見学は自衛隊OBと思われる方のガイド付きツアーで、所要時間は約1時間半。
思い切って聞いてみました。
ナナさん団体見学の方がいらしてるのですか?



団体見学は今日はないですね
団体がいない日でも、この人数。
人気の見学コースのようです。
写真撮影について
- 教育参考館の内部のみ撮影禁止
- それ以外の場所は写真撮影OK
戦前から残る建物が多く、歴史好きでなくても見ごたえがあります。
今しか見られないかもしれない景色
昨年の猛暑の影響で、建物廊下にエアコン室外機が設置されていました。
ガイドの方曰く



近いうちに室外機は取り外される予定。
ある意味今しか見られない景色ですね。
とのこと。
合格祈願スポット「雪風の錨」
教育参考館の前には、太平洋戦争を戦い抜いた**“幸運艦”「雪風」**の錨が置かれています。
「不沈艦」として知られ、合格祈願スポットとしても有名なのだそう。
映画『雪風 YUKIKAZE』のポスターもあり、
(息子の受験は終わりましたが)お守り代わりに一枚撮影。
……ただ、教育参考館をじっくり見すぎてしまい、
肝心の錨の写真を撮り忘れるという痛恨のミス。
これから行かれる方は、ぜひ現地で触ってみてください。
見学はガイドツアー形式(約1時間半)
教育参考館の内部のみ撮影禁止
それ以外の場所は写真撮影OK
見学者は100人近いこともあり人気
見学後、瀬戸内の穏やかな海を眺めながら、江田島をあとにしました。
もう一箇所、リベンジ訪問先があります。宮島です。
👉宮島の記事はこちら
ここまでお読みいただきありがとうございました。

