
こんにちは、ナナさんです。
このページを見つけていただきありがとうございます。
広島旅行3回目の記事は、宮島です。
今回は宿泊していた グランドプリンスホテル広島 の桟橋から、宮島行きのクルーズを利用しました。
今回は、広島市内から宮島への行き方比較と宮島へのクルーズの様子と大聖院についてお伝えします。


宮島は今回で3回目
実は宮島に行くのは今回で3回目です。
1回目は一人旅。
広島駅からJRで宮島口まで行き、JRフェリーで渡りました。この行き方が一番オーソドックス。
2回目は家族旅行。
車で宮島口まで行き、駐車場に停めてフェリーで渡りました。
朝6時前に出発し、8時前に到着しましたが、すでに満車に近かった記憶があります。
当時は鳥居の修復中。カバーがかかってました。
その後宮島水族館に行き、夫と息子はドクターフィッシュの水槽に2時間足をつけて大満足!
私はというと、クラゲ水槽の前でぼーっとしてました。
宮島への行き方(所要時間と費用)
宮島へは、JR・広電・クルーズなどいくつか行き方があります。
所要時間と費用をざっくり比較するとこんな感じです。
| 行き方 | 所要時間 片道 | 費用目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 広電+フェリー | 約90分 | 約1,000円(広電 1日乗車券フェリー料金込み) | 一番安い。路面電車でゆっくり移動 |
| JR+フェリー | 約1時間 | 620円 (電車420円、フェリー200円) | 一般的なルート |
| クルーズ(プリンスホテル発) | 約25分(帰りは40分) | 4,400円(往復) | 最速。瀬戸内海クルーズ。鳥居の近くは通りません |
| クルーズ(平和記念公園発) | 約45分 | 4,400円(往復) | 川から瀬戸内海へ潮位の影響で運休あり |
| 車+フェリー | 約1時間〜 | 駐車場約1,500円+フェリー | 宮島口駅近の駐車場は混雑&駐車料金高め |
今回はホテルから宮島クルーズ
今回は宿泊していたグランドプリンスホテル広島桟橋から宮島へ向かうクルーズを利用しました。
個人的に、ダイビングやシュノーケルなどでも、ホテルから船に乗って行くツアーが大好き。
ナナさんホテル代は私が出すから、私がホテル決める!
広島市中心部に泊まりたい夫を押し切り、ホテルを決めました。


瀬戸内海を横断するルートで、所要時間は約25分。
復路便は広島港に寄ってからホテルに向かうので時間が掛かります。最終便のみ宮島⇨ホテル⇨広島港です。
料金だけを見るとJRや広電でいくより高めなので、賛否両論はあると思います。
でも、ホテルからそのまま宮島へ行けるのはやっぱり楽。
宮島に到着すると、その場で帰りの船の予約券をもらいます。
時間変更は空席があれば可能ですが、最終便は満席になることもあるそうです。
座席
船は 1階席、2階席(デッキ)があります。
行きは1階席に座りました。前方にはテーブル席もあります。
帰りは 2階のテーブル席 で、のんびりと。
2階デッキで景色を楽しんでいるお客さんも大勢いました。
ちなみに息子曰く、



1階の方が座り心地良かった
確かに1階の方が揺れが少ない気がしました。
ただし、大鳥居をしっかり見たいなら、宮島口からフェリーに乗ることをお勧めします。
今回は弥山にいけず大聖院へ


宮島の最高峰 弥山 は、外国人観光客に人気らしいのですが、なぜ人気なのかずっと気になってました。
弥山へはロープウェーで登ることができますが、今回はロープウェーが運休していることを事前に聞いていたので、麓の大聖院にお参りしました。
大聖院は落ち着いた雰囲気の中ゆっくり参拝できます。
境内でおみくじを引きましたが、料金が 50円。
最近は100円や200円のおみくじも多いので
「え、50円でいいの?」と少し驚きました。
揚げもみじを食べる
宮島に来たらやはり食べたいのが揚げもみじ。
元祖もみじ堂は非常に混んでいたので、向かいにあるお店(博多屋)でいただきました。
もみじ堂のあげ紅葉は棒が刺してありますが、博多屋の揚げもみじは紙袋に包んであります。
衣がサクサクしていて、
個人的にはこちらのお店の方が好みでした。
ちなみに、広島駅1階でも、もみじ堂の揚げもみじは食べられます。
あなご飯はお弁当で買って帰り、ホテルでいただきました。
2026.5.30補足(弥山霊火堂全焼)
この記事を直している最中に、大聖院ゆかりの弥山霊火堂火災のニュースが飛び込んできました。
次絶対行くつもりだったので、超ショックです。
復興したら必ず行きます!
ここまでお読みいただきありがとうございました。
