こんにちは。ナナさんです。
このブログを見つけていただきありがとうございます。
夏休み終盤に入りましたが、息子の宿題が終わるか心配です。
息子の宿題の中に「平和学習」というのがありまして、新聞にいい記事載ってないかと思い、読み比べをしました。
修学旅行は広島に行くことになっているので、まず広島の新聞を見てみます。
8月6日の新聞
ヒロシマに原爆が投下された日です。
その日たまたま広島に出張していた夫に買ってきてもらった某4大紙新聞。平和学習ネタ、大阪より多少多いかな?と、期待していました。
客先で「広島在住者はカープネタがたくさん載ってる中国新聞を読む。中国新聞買って帰った方がいいんじゃない?」と言われたそうです。新聞読んでわかりました。
広島の新聞は大阪で作られていました。
紙面は関西ネタで埋め尽くされ、旅行広告も「大阪発の」ツアーしか載ってません。
広島在住者が「大阪発の旅行広告」みて旅行にいくかしら?
行かないと思います。
ニーズが合わないから中国新聞を読む。
息子の宿題にはあまり役立ちませんでしたが、私にとっては大収穫でした。
8月15日の新聞
戦争が終わった日(沖縄戦が終わったのは9月7日)です。
その日はオクマに滞在しており、ホテルのロビーで「沖縄タイムズ」「琉球新報」「日経新聞」を読みました。
(沖縄のホテルに日経新聞があるのに4大紙が置いていないところが多いのはなぜ?)と以前から疑問に思っていました。
4大紙は広島同様「沖縄に関係ない記事が多くてニーズがない」から置いていないのでしょう。
沖縄タイムズと琉球新報の内容はさほど変わらないと感じたので、一面にHY 仲宗根泉さんの記事が載っていた琉球新報の古新聞をホテルで頂きました。
いい記事だと思いながら読みました。
家に帰り8月15日の日経新聞と見比べ、宿題ネタになりそうな記事に付箋を貼りました。
琉球新報には10枚以上付箋をはり、日経新聞には文化欄、社会欄、社説に付箋を貼りました。
日経新聞社会欄の記事は「戦争史料 新技術で継承 。AIで写真カラー化」。
AIがらみの記事を掲載するのは、日経新聞ならではですね。
親の思い、子知らず?
普段しない読み比べができたので、私は楽しかったのですが、新聞を読む習慣のない息子にとっては苦痛以外何者でもなかったようです。
親の意見の押し付けにはなりますが、毎年沖縄旅行に行くのですから、遊び以外にも関心を持って欲しい。
と、思います。