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ブラッククローバー最終巻&完全魔導書感想|チャーミーはいったい何者だったのか?

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こんにちは、ナナさんです。このページを見つけていただきありがとうございました。

5月にジャンプGIGAで連載終了したブラッククローバー。

本日(8/4)、最終巻(38巻)を昼休みに購入し、息子より先に読みました。

過去にこんなことも書きました。

☆この記事には最終巻のネタバレが含まれます。ご容赦ください。

目次

生理的欲求と自己実現欲求のマリアージュ??

私の一番好きなキャラクターはチャーミーパイセンですが、話が進むにつれチャーミーパイセンの出番が少なくなり、寂しくなってきました。

ところが最終話では、なんとリルとチャーミーが・・・。

自己実現欲求(リル)と生理的欲求(チャーミー)が・・・。

連載中ずっと気になってたのが、

⚪︎リルはいつ、憧れの人が大食いのチャーミーだと気づくのか?

⚪︎チャーミー自身も「ドワーフ??」と言ってましたが、そもそもドワーフって何者?

そして、田畠先生はマズローの欲求5段階説を意識していたのか?

田畠先生に関する疑問を持つのは、私ぐらいだと思いますが、チャーミーとリルに関する疑問点は、単行本と同時に発売された魔導書で、ある程度解決しました。

でも、ドワーフの正体は分からずじまい。

チャーミーが何者かも分からずじまい。

でも「チャーミーのモデルが奥様」と完全魔導書に書かれていたため、伴侶がリルというのは個人的に納得できました。

10月からアニメが再開しますが、息子ともどもオンエアを楽しみにしています。

田畠先生、11年間、連載お疲れ様でした!

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